スパイボットのおすすめ設定
自動スキャン設定で、毎日欠かさずスパイウェアをチェック
スパイウェアは、インターネットを利用するだけで知らず知らずのうちに
感染している場合があります。
そのため、スパイウェアのチェックは毎日欠かさずおこなうのが理想です。
そこで、毎日パソコンを立ち上げると同時に、
自動でスパイウェアをスキャン、感染している場合は駆除。
そして、定義データも自動でアップデートする、スパイボットの設定をご紹介します。
1.スパイボットを起動させる
まずは、スパイボットを起動し、
メインウインドウを開きます。
2.高度なモードに変更する
ツールバーの「モード」から
「高度なモード」に切り替えます。
3.各項目を設定する
メニューから「各種設定」>
「基本設定」と開いて、
「オートメーション」の項目を
右図のように設定します。
このように設定しておくと、
ウインドウズを起動するたびに、
スパイボットが自動で立ち上がり
スパイウェアをスキャンします。
そして問題がある場合も、自動で
修正・削除をおこないますので、
スパイウェアの検査を忘れる
心配がありません。
定義データのアップデートも
スパイボットの起動と同時に
おこなわれるようになるため、
常に最新の状態を保てます。