スパイボットとは
個人情報の流出を防ぐ、スパイウェア対策ソフト
パソコンに侵入したスパイウェアを検出して除去する、
スパイウェア対策ソフトです。
開発元は、イギリスのPepiMK Software社で、
無料で提供されています。
スパイボットは、約30,000(2008年8月時点)
以上の定義データにより、スパイウェアを高速に
検出・駆除します。
また、webブラウザに常駐させることで、強制ダウンロードを監視し、
新たなスパイウェアを侵入の段階で未然に防ぎます。
スパイウェア
侵入したパソコンのユーザーに関する情報を収集し、自動でネット送信するソフト
最近、
「パソコンの動作が重くなったなぁ」
「ポップアップ広告が大量に表示される」
「webブラウザのスタートページが勝手に変わった」
などと言うことはありませんか?
こんな現象が見られる場合は、
パソコンにスパイウェアが侵入している可能性があります。
また、このような症状が見られなくても、見えないところで
密かに情報収集するタイプのスパイウェアもありますので、
油断はできません。
スパイウェアは、ユーザーが気付かないうちにインターネットを通じてパソコンに侵入し、
webサイトのアクセス履歴、ログインID・パスワードやクレジットカード番号などの
ユーザーに関するさまざまな情報を不正に収集し、インターネットを通じて第三者に
自動的に送信するプログラムです。
これらのスパイウェアから個人情報を守るためには、スパイウェア対策ソフトの
導入が不可欠です。当サイトでは、スパイウェアの検出・駆除技術に定評があり
処理が軽く、しかも無料で提供されている「スパイボット」をおすすめします。